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望郷の道 [読書]

日経新聞朝刊小説「望郷の道」にはまってます@@
毎日楽しみ~♪

任侠の世界から,台湾に渡って,新高製菓を作った人物のお話です。
作者(北方謙三さん)のおじいさんだそうです
この小説に出てくる正太と瑠偉という夫婦のつながりの強さに惹かれます。
また,正太の男気あふれる姿にとても好感が持てます。
最近はこんな男性いなくなりましたよね。
瑠偉のような女性も・・・
やっぱり,昔は,生きていくのが精一杯の時代だったから,
人はこんなに強かったのだろうなぁ・・・と思います。


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「国家の品格」と「女性の品格」 [読書]

ブームは過ぎちゃったかも知れませんが,「国家の品格」と「女性の品格」という本を読んでみました。
    
どちらも日本人の品格をテーマにした本です。
品格・・・確かに昔の日本や日本人は持っていたように思いますが,
戦争に負けてアメリカナイズされる中で忘れさられてきたように思います。

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